子育て・教育

和気町では子育て支援の充実に力を入れています。子育てするならやっぱり和気町!
と感じていただけるよう、和気町全体で取り組んでいます。

高校卒業までの医療費が無料

お子様のけがや病気は、保護者の方の心配や負担が大きくなってしまいがちです。特に子ども時代は、遊びや部活などでケガが多くなり、医療費がかさんでしまうこともしばしば……。和気町ではその負担を軽減するため、お子様が高校を卒業するまで、自己負担医療費を全額助成(保険適用外経費等は除く)しています。あなたの子育てを、和気町もサポートしていきます。

幼稚園使用料を無料化!

和気町では、子育て世代の経済的負担を軽減するため、2016年4月から、町内の幼稚園使用料と預かり保育料を無料化、また保育所保育料を現行の基準額から最大6,200円減免する制度を制定しました。

近隣市の育児制度(平成27年11月現在)

幼稚園 ※近隣市(A市~D市)について、2015年11月調査の参考情報
比較項目 和気町 A市 B市 C市 D市
保育料 ★2016年3月まで
月3,200円

★2016年4月から
無料
市町村民税額に応じて
月5,000円
月39,00円
月3,500円
保育料補助
(幼稚園)
★2016年3月まで
  • 生活保護世帯(無料)
  • 町民税非課税世帯で母子父子世帯や在宅障害児のいる世帯(無料)


  • ★2016年4月から
    全額補助
  • 2人目は半額
  • 3人目以降は無料
  • 母子父子世帯
  • 在宅障害児のいる世帯は無料
  • 2人目は半額
  • 3人目以降は無料
  • 母子父子世帯
  • 在宅障害児のいる世帯は無料
  • 2人目は半額
  • 3人目以降は無料
  • 母子父子世帯
  • 在宅障害児のいる世帯は無料
  • 2人目は半額
  • 3人目以降は無料
  • 母子父子世帯
  • 在宅障害児のいる世帯は無料
預かり保育※

※預かり保育
幼稚園通常保育終了後、18時まで幼稚園で幼児を預かる制度
★2016年3月まで

(月3,000円)

★2016年4月から
無料

(緊急的な場合のみ、無料)
有〈一部地域〉
(14~15時の1時間のみ、無料)

有〈一部地域〉
(月3,200円)
※4・5才は無料

(2/6ヶ所のみ)
(緊急的な場合のみ、1回400円)

(1日1,000円)
月13,000円上限
保育園※(A市~D市)については、2015年11月調査の参考情報
比較項目 和気町 A市 B市 C市 D市
保育料
市町村民税額応じて


市町村民税額応じて


市町村民税額応じて


市町村民税額応じて


市町村民税額応じて

保育料一例

市町村民税所得割額
~169,000円未満
(3歳未満、標準保育時間の場合)
★2016年3月まで
15,000円

★2016年4月から
15,000円-6,200円
=8,800円
43,100円 29,800円 33,000円 37,800円
延長保育
(保育園)
19時まで
(30分100円)
19時まで
(料金は園ごとに異なる)
19時まで
(30分100円)
(標準時間認定)無
(短時間認定)有
18時半まで
(30分50円)
19時まで
(1日200円)
(1ヶ月3,000円上限)
一時保育
(保育園)

(1日1,800円)

(公立5ヶ所)

(1日2,000円)

(1日2,000円)

3歳未満
(1日2,000円)
3歳以上
(1日1,500円)
※別表
年齢 4時間以上 4~8時間 給食費
1歳以上3歳未満 1,500円 3,000円 250円
3歳以上 1,000円 2,000円 220円

無料の公営塾を設置 New

町内の小・中学生(小学校5年生から中学校3年生まで)を対象に、毎週水・土曜日に無料で英語の学習ができる公営塾を開講しています。地域おこし協力隊や地元の大学生が主体となって、英検対策指導や外国人との英会話体験の授業などを行っています。ゲームの要素も取り入れて、楽しみながら英語に接することができるように努めています。

毎月第4土曜日には、幼稚園・保育園児から小学校4年生までを対象とした「公営塾キッズ」も開講。「幼稚園・保育園児」「小学校1年生~4年生」2クラスに分けて授業をしています。

保育園・幼稚園へ
ALT(外国語指導助手)を派遣、ペッパーを配置 New

町内にあるすべての園をALT(外国語指導助手)が週1回訪問し、園児が英語を親しむ活動を行っています(2016年度より実施)。2017年度からは全ての園に英語が話せる人型ロボット「ペッパー」を配置し、英語の歌などを通じて英語のコミュニケーションを図る活動もしています。

「英語特区」の導入 New

よりグローバルな人材を地域で育てるため、和気町では、文部科学省より、2016年12月に町内の全ての小・中学校に対し、独自カリキュラムを導入できる特例校指定を受けました。自治体内の全ての小・中学校で特例校指定を受けるのは県内市町村では和気町が初めてです。

これを受けて和気町では「英語特区」として、学習指導要領の枠を超えて、子どもたちが4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく身に着けるための英語教育を行っています。具体的には、各小・中学校へのALT(外国語指導助手)の配置、小学校では英語活動の範囲を全学年に拡大、中学校では英語のみでコミュニケーションを図る授業を導入しています。

オンライン英会話講座を提供

近年増え続けている外国人観光客を町全体でおもてなしするため、外国人講師から1レッスン25分(予約制)の個別指導が受けられるオンライン英会話講座(無料)を提供しています。受講時に、和気町役場のサポートスタッフが同席しますので、英会話に自信がない方でも安心して受講していただけます。

2017年1月からは受講対象を町内の保育園、幼稚園、小学校、中学校に通う児童にも拡大。通常は、役場の会議室や無料公営塾で行う講座ですが、自宅にインターネット電話「Skype™(スカイプ)」を利用できる環境があれば、自宅での受講も可能です。

和気町子ども

地域に根ざした独自の教育活動(ふるさと学習)を行う「ふるさと教員」が、学校と地域、家庭とを結びながら、地域ぐるみで子どもを育てるための活動を行っています。具体的には、地域素材を使った学習プログラム、体験学習の企画などです。

放課後学習支援の充実

小・中学校に学習支援員を配置し、放課後等に補充的な学習指導を行っています。学習支援員は、町民や高校生ボランティアが行っています。ベネッセのノウハウに従って、子ども達が自学自習できる算数・数学の教材開発も行っています。
英語に限らず、しっかりした学力を身に着けて、将来社会で活躍できるよう、地域ぐるみで子ども達を応援していきます。

和気町の教育環境(平成29年4月現在)

英語 算数・数学
学園内 学校外 その他
幼保一体施設 ALT(外国人指導助手)派遣
(英会話機能付)ペッパー配置
オンライン英会話(※3)
プレ公営塾(※4)
- -
小学校 低学年
(小1~小4)
英語特区(※1) オンライン英会話
プレ公営塾
図書カード交付事業(※7) 放課後学習支援
高学年
(小5、小6)
英語特区 無料公営塾(※5)
①英検対策
②(オンライン)英会話
図書カード交付事業 放課後学習支援
中学校 英語特区 無料公営塾
①英検対策
②(オンライン)英会話
図書カード交付事業
ハナ町派遣費補助(※8)
放課後学習支援
講師 主にALT 地域おこし協力隊
地元大学生
岡大留学生
DMM英会話講師
- 地域おこし協力隊
地元大学生(※9)
和気高生徒
教材等 GTEC(※2) Classi(※3) - ベネッセ教材
  • ※1英語特区では、各小中学校にALTを常駐させる。小学校では、現行の5・6年生だけでなく、1~4年生にも「英語活動」の授業を新設する。中学校では、「オーラルコミュニケーション」の授業を新設し、子どもたちが4技能(聞く、話す、読む、書く力)をバランスよく身に付けるためのカリキュラムを構築する。
  • ※2GTECとは、英語コミュニケーション能力を測定するオンラインテスト
  • ※3オンライン英会話とは、DMM英会話。地域おこし協力隊や非常勤職員が受講をサポート
  • ※4プレ公営塾とは、小学校4年生以下の子どもたちを対象として、英語を用いた体験活動を実施【定期開催:月1】
  • ※5無料公営塾とは、小学校5年生~中学校3年生までの子どもたちを対象として、①英検対策や②(オンライン)英会話を実施【定期開催:週2】
  • ※6Classiとは、タブレットやスマートフォンにも対応している授業・学習支援サービス
  • ※7図書カード交付事業とは、英語検定に合格した町内の小中学生を対象として、合格級の難度に応じて図書カードを贈呈する事業
  • ※8ハナ町派遣費補助とは、英検合格級に応じてハナ町へのホームステイ費用の負担を減免する制度
  • ※9放課後学習支援に関わる中学3年生向けの講師は、原則として地元大学生を予定

給食がスゴイ!

和気町では保育園、幼稚園、小学校、中学校で給食を導入しています。県内トップクラスの地産地消率を誇る、新鮮でおいしい和気町の給食は子どもたちにも大人気です。

牛肉・米等は岡山産(米については和気町産)、だしは瀬戸内いりこなどを使った、天然のだしとなっています。また、地元産の素材を使った郷土料理メニューのふるさと給食や、災害時の給食メニュー体験などもあり、各調理場の栄養士さんたちが工夫したメニューを考案しています。
安心・安全でおいしい食生活に通ずる給食を、和気町が一丸となって提供いたします。

通勤・通学補助金 New

和気町では、若い世代を支えるため、JR和気駅を起点とする通勤・通学定期券実質購入費用(手当等を除く)の1/2(最大7,500円/月)を補助します。
詳しくは、総務課(0869-93-1122)までお問い合わせください。

幼児2人同乗電動自転車を無料レンタル

満1歳以上満6歳未満の幼児を2人以上養育している家庭に対して、幼児2人同乗電動自転車を1年間無料でレンタルします。詳しくは、和気町教育委員会教育総務課(0869-88-1157)までお問い合わせください。

英検合格者へ図書カード贈呈

日本英語検定協会(東京)の実用英語技能検定及び英検Jr.に合格した町内の小・中学生を対象として、合格級の難易度に応じて図書カードを贈呈しています。
例えば中学生の場合、英検標準合格級(中学1年=5級、中学2年=4級、中学3年=3級)の合格者に2,500円分、1ランク上の場合は5,000円分、2ランク上の場合は1万円分の図書カードが贈呈されます。年度内に複数の級に合格した場合、それぞれの級に応じた図書カードが贈呈されます。