町民アンケート

1 調査の概要

(1)調査目的

町が「和気町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の事業を実施するにあたり、町民の意向を把握する必要があるため、アンケート調査を行うとともに、基礎資料となる報告書の作成を行う。

(2)調査対象者

町内に在住する2,000人を住民基本台帳から無作為抽出した。

(3)調査期間

平成29年10月2日~平成29年10月23日

(4)配布・回収方法

郵送配布・郵送回収によるアンケート調査

(5)回収状況

配 布 数:2,000件
有効回収数:700件
有効回収率:35.0%

(6)調査結果の見方等

  • ・報告書中の「n=」とあるのはパーセントを計算するときの母数となるサンプル数(回答者数)を示しています。
  • ・算出されたパーセントは小数第二位を四捨五入して、小数第一位までの表示としているため、その合計が必ずしも 100.0%にならない場合もあります。また、複数回答で質問している調査項目においては、その合計は100.0%を超えます。
  • ・居住地域、性別等が「無回答」の部分は、報告書の図表には表示していませんので、合計が全体のサンプル数と一致しない場合があります。

2 調査結果概要

1. 調査対象者の概要

(1)対象者の性別

性別について、「男性」が 41.7%、「女性」が 57.6%となっています。

(2)対象者の年齢

年齢について、「30~34歳」が 13.4%と最も回答割合が高くなっています。ついで、「25~29歳」(12.4%)、「35~39歳」(12.3%)の順となっています。

(3)対象者の居住地域

住んでいる地区について、「本荘地区」が 36.4%と最も回答割合が高くなっています。ついで、「和気地区」(14.0%)、「藤野地区」(12.4%)の順となっています。

(4)対象者の出身地域

出身地について、「他の市町村出身(他市町村で生まれ、今は和気町に住んでいる)」と回答した割合が 49.3%と最も高くなっています。ついで、「和気町出身(生まれてからずっと和気町に住んでいる)」(29.7%)、「和気町出身(和気町で生まれ、他市町村に住んだこともあるが、現在は和気町に住んでいる)」(20.0%)の順となっています。

2. 定住・移住について

まとめ

和気町への愛着について、8 割弱の町民が和気町に対して愛着を感じているという結果を示しています。和気町に愛着を感じている理由は、「生まれ育ったところだから」という理由に加え、「自然災害が少ないから」の回答が 4 割を超えており、災害が少ない自然環境に魅力を感じているようです。一方で、愛着を感じていない理由として、2 割の町民が「買い物など日常生活が不便だから」と回答しており、生活の不便さを理由として挙げています。また、問 6-1 の転出したい理由についても、「生活環境がよくないため」という回答が 4 割弱いることから、今後、町民の定住を促進していくためには、安全・安心なまちづくりの強化と買い物環境などの生活環境の充実化を図っていくことが重要と考えられます。

(1)和気町への愛着度

和気町への愛着の程度について、「どちらかというと愛着を感じている」(55.1%)と「とても愛着を感じている」(23.1%)の合計した愛着度「愛着を感じている」は78.2%となっています。

(2)愛着を感じている理由

和気町に愛着を感じている理由について、「生まれ育ったところだから」が55.3%と最も高くなっています。ついで、「自然環境が豊かだから」(46.9%)、「自然災害が少ないから」(40.0%)の順となっています。

(3)愛着を感じていない理由

愛着を感じていない理由について、「買い物など日常生活が不便だから」が21.1%と最も多くなっています。ついで、「出身地ではないから」(12.8%)、「長く住んでいないので」(11.3%)、「地域になじめない」(9.0%)の順となっています。

(4)今後の居住意向

これからも和気町に住み続けたいと思うかについて、「ずっと住み続けたい」と回答した割合が37.3%と最も高くなっています。

(5)転出したい理由

転出したい理由について、「生活環境がよくないため」が39.5%と最も高くなっています。ついで、「進学・転勤・就業のため」(37.2%)、「娯楽施設が少ないため」(30.2%)、「町のサービスに不満があるため」(20.9%)、「子どもの学校のため」(11.6%)の順となっています。

(6)居住地検討の際重視するもの

住む場所を検討する際に重視する点について、「交通の便がよい」が62.4%と最も高くなっています。ついで、「買い物・飲食をする店が多い」(48.7%)、「医療・福祉の環境」(48.4%)、「職場が近い」(42.3%)、「自然環境が豊か」(33.9%)の順となっています。

(7)あったら良い商業施設

あったら良いと思う商業施設について、「書店」が52.9%と最も多くなっています。ついで、「レンタルショップ」(19.4%)、「飲食店(ファーストフード)」(8.1%)、「飲食店(すし屋)」(7.9%)の順となっています。

(8)あったら良い施設(商業施設以外)

あったら良いと思う施設(商業施設以外)について、「公園」が13.6%と最も多くなっています。ついで、「医療機関(耳鼻科)」(9.7%)、「医療機関(総合・その他)」(7.1%)、「医療機関(小児科)」(6.6%)の順となっています。

(9)和気町の住みやすい点

和気町が住みやすいと感じる点について、「自然環境がよい」が53.7%と最も高くなっています。ついで、「JR和気駅がある」(52.3%)、「高速道路のインターチェンジがある」(49.4%)、「生活インフラ(上下水道・光回線など)が整備されている」(27.6%)、「買い物が便利である」(24.3%)の順となっています。

3. 結婚について

まとめ

結婚の状況について、未婚者が現在結婚をしていない理由として挙げているものは「結婚したいと思える相手がいない」「出会う機会がない」という理由が4割前後という結果であり、結婚相手と出会う機会があまりないことが結婚できていない理由となっています。
一方で、町民が求める結婚支援事業は、「安定した雇用の創出」や「若い夫婦への住まいの支援」「結婚祝い金などの経済的支援」等が上位の意見に挙げられており、結婚後の生活支援を求める意見が多い傾向を示しています。

(1)結婚の状況

現在の結婚状況について、「既婚(事実婚を含む)」が59.1%と最も高くなっています。ついで、「独身(未婚)」(32.3%)、「独身(婚姻歴あり)」(6.3%)の順となっています。

(2)結婚していない理由

現在結婚していない理由について、「結婚したいと思える相手がいない」が43.0%と最も高くなっています。ついで、「出会う機会がない」(35.9%)、「精神的に自由でいられる」(20.0%)、「家族を養うほどの収入がない」(17.4%)、「経済的に自由がきく」(17.4%)の順となっています。

(3)結婚の希望

今後の結婚に関する希望について、「いずれは結婚したい」が71.1%、「結婚するつもりはない」が23.3%となっています。

(4)結婚後の居住意向

結婚後も和気町に住み続けたいかについて、「わからない」が51.9%と最も高くなっています。ついで、「住み続けたい」(22.6%)、「住み続けたくない」(12.2%)の順となっています。

(5)パートナーと知り合ったところ

結婚したパートナーとどこで知り合ったかについて、「友人や知人の紹介」と回答した割合が27.1%と最も高くなっています。ついで、「同じ会社、勤め先」(23.7%)、「お見合い」(14.7%)、「学校、同窓会など」(12.8%)の順となっています。

(6)結婚のきっかけ

最終的に結婚を決めた直接のきっかけについて、「年齢的に、適当な時期だと感じたから」と回答した割合が55.8%と最も高くなっています。ついで、「できるだけ早く、一緒に暮らしたかったから」(22.7%)、「親や周囲の方の勧め」(13.5%)、「収入や住居など、結婚生活のための経済的基盤ができたから」(10.9%)の順となっています。

(7)行政が取り組むべき結婚支援事業

行政が重点的に取り組むべき結婚支援事業について、「安定した雇用の創出」が52.6%と最も高くなっています。ついで、「若い夫婦への住まいの支援」(37.3%)、「結婚祝い金などの経済的支援」(25.0%)、「婚活イベントなどによる出会いの場の提供」(19.7%)の順となっています。

4. 出産・育児について

まとめ

和気町の子育て環境への満足度は、7割以上の町民が満足していると回答しており、「医療費の免除」「保育・幼稚園(料金・給食制・預け時間)」「無料英語公営塾・英語特区」などの活動が評価されているようです。一方で、満足できていない理由として挙げられているのは「教育(学力・質・環境)のレベル」です。教育レベルの向上をさらに求める町民が多いようです。
また、今後の施策において、子育てにおける経済的支援を求める意見が多く見られます。問19理想的な子どもの人数を実現するための障害において、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が6割弱、問20の「今後子育てサービスにおいて最も力を入れるべきだと思うこと」において、「18歳までの医療費や幼稚園の無料化などの子育てに係る経済的な支援」が 4 割弱という結果を示しており、経済的な支援を求める声が多くなっています。

(1)お子さんの人数

現在のお子さんの数について、「0人」と回答した割合が33.4%と最も高くなっています。ついで、「2人」(27.4%)、「3人」(14.0%)、「1人」(13.0%)の順となっています。

(2)お子さんの学齢

お子さんの学齢について、「保育所(園)」と回答した割合が 17.8%と最も高くなっています。ついで、「高校生」(16.8%)、「中学生」(15.5%)の順となっています。

(3)子育ての不安感・負担

子育てに関しての不安感や負担について、「非常に感じる」(22.1%)と「なんとなく感じる」(22.6%)を合計した「不安・負担を感じる(計)」は44.7%、「全く感じない」(6.0%)と「あまり感じない」(47.2%)を合計した「不安・負担を感じない(計)」は 53.2%となっています。

(4)和気町の子育て環境への満足度

和気町の子育て環境への満足度について、「非常に満足している」(13.2%)と「満足している」(60.9%)を合計した「満足している(計)」は74.1%となっています。

(5)将来的な希望人数

将来的なお子さんの希望人数について、「2人」が43.0%と最も高くなっています。ついで、「3人」(23.6%)、「0人」(10.6%)、「1人」(6.7%)の順となっています。

(6)理想的な人数

理想的な子どもの数について、「2人」が37.6%と最も高くなっています。ついで、「3人」(37.3%)、「0人」(5.1%)、「4人」(4.3%)の順となっています。

(7)理想実現への障害

理想的な子どもの人数を実現するための障害について、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」と答えた割合が59.7%と最も高くなっています。ついで、「年齢的な問題」(23.6%)、「自分の仕事に差し支える」(17.1%)、「育児・出産の心理的・肉体的な負担」(17.0%)の順となっています。

(8)和気町に求めること

今後和気町が子育てサービスにおいて力を入れるべきだと思うものについて、「18歳までの医療費や幼稚園の無料化などの子育てに係る経済的な支援」が39.4%と最も高くなっています。ついで、「子どもを預かる施設の教育・保育の質の向上」(26.1%)、「子どもを預かるサービスの時間の延長などの保育環境の充実」(23.0%)の順となっています。

5. 働くことについて

まとめ

町外で働く町民が、5 割弱となっています。問 7 の「居住地検討の際に重視するもの」の回答の中で、「職場が近い」と回答されている町民は4割強なっており、通勤時間が短いことも町民には重要な要素であることがうかがえます。また、問12の「行政が重点的に取り組むべき結婚支援事業は何だと思いますか」についても、「安定した雇用の創出」が5割強となっており、企業の誘致など町民の雇用環境を整備していくことが求められています。

(1)現在の勤務地

現在の勤務地について、「町外」が46.9%、「町内」が26.9%、「働いていない」が22.1%となっています。

(2)町外の勤務地

町外と答えた方の勤務地について、「岡山市」が39.3%と最も高く、ついで「備前市」(22.9%)、「赤磐市」(17.7%)、「瀬戸内市」(5.8%)の順となっています。

(3)在宅ワーク・テレワークへの関心

テレワーク・在宅ワークへの関心について、「ない」が35.5%、「わからない」が33.5%、「ある」が26.5%となっています。

6. 和気町の施策等について

まとめ

問22の「より多くの人が和気町に住み続けるための取組として、必要な取組は何ですか」という問いに対して、5 割弱の住民が「働く場所の確保」を望んでいます。この結果は、他の問においても同様の結果がみられ、雇用の場所の確保は重要な取り組み内容と考えます。次いで、「医療・福祉の充実」「交通の便の充実」が4割前後みられ生活環境の充実化を求めているようです。
また、問23の「20年後の【和気町】は、どのようなまちになってほしいですか」に対しては、少子化の克服や町の活性化を挙げられる方が 4 割以上おり、若い世代の人口増加による地域の活性化を望まれているようです。

(1)和気町に必要な取組

より多くの人が和気町に住み続けるために必要な取組について、「働く場所の確保」が48.0%と最も高く、ついで「医療・福祉の充実」(40.1%)、「交通の便の充実」(37.9%)、「買い物環境の充実」(30.4%)の順となっています。

(2)20年後の展望

20年後の和気町はどんな町になってほしいかについて、「少子化を克服し、人口減少に歯止めがかかっているまち」が47.6%と最も高く、ついで「賑わいと活力のあるまち」(41.9%)、「コンパクトにまとまっている暮らしやすいまち」(38.3%)、「障がい者や高齢者が生きがいをもって社会参加できるまち」(37.7%)の順となっています。

3 調査結果

1. あなた自身のことについて

性別
問1 あなたの性別をお答えください。【○は1つ】 (n=700)

性別について、「男性」が41.7%、「女性」が57.6%となっています。

年齢
問2 あなたの年齢をお答えください。【○は1つ】 (n=700)

年齢について、「30~34 歳」が 13.4%と最も回答割合が高くなっています。ついで、「25~29歳」(12.4%)、「35~39歳」(12.3%)の順となっています。

居住地域
問3 あなたのお住まいの地区をお答えください。【○は1つ】 (n=700)

住んでいる地区について、「本荘地区」が 36.4%と最も回答割合が高くなっています。ついで、「和気地区」(14.0%)、「藤野地区」(12.4%)の順となっています。

出身地域
問4 あなたは、和気町出身ですか。【○は1つ】 (n=700)

出身地について、「他の市町村出身(他市町村で生まれ、今は和気町に住んでいる)」と回答した割合が 49.3%と最も高くなっています。ついで、「和気町出身(生まれてからずっと和気町に住んでいる)」(29.7%)、「和気町出身(和気町で生まれ、他市町村に住んだこともあるが、現在は和気町に住んでいる)」(20.0%)の順となっています。

2 定住・移住について

和気町への愛着度
問5 あなたは、和気町に「自分のまち」としての愛着をどの程度感じていますか。 【○は1つ】 (n=700)

【属性別】
  • 性別、年齢別にみると、大きな差は見られていません。
  • 居住地区別にみると、旧和気町では、旧佐伯町と比較して「とても愛着を感じている」と回答した割合が高くなっています。

愛着を感じている理由
《問 5 で「1.」~「2.」を答えた方にうかがいます。》
問 5-1 愛着を感じている理由はなんですか。【○はあてはまるものすべて】 (n=548)

和気町に愛着を感じている理由について、「生まれ育ったところだから」が55.3%と最も高くなっています。ついで、「自然環境が豊かだから」(46.9%)、「自然災害が少ないから」(40.0%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、男性では「生まれ育ったところだから」、女性では「自然環境が豊かだから」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、40歳代以下では「生まれ育ったところだから」、50歳代以上は、「自然災害が少ないから」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧和気町、旧佐伯町ともに「生まれ育ったところだから」と回答した割合が高くなっています。

愛着を感じていない理由
《問 5 で「3.」~「4.」を答えた方にうかがいます。》
問 5-2 愛着を感じていない理由は何ですか。なるべく具体的にご記入ください。 【自由記述】(n=133)

【和気町に愛着を感じていない理由について】※回答者数115/133人
※回答の中に複数の内容が記載されている場合、複数カウントしています。

愛着を感じていない理由について、「買い物など日常生活が不便だから」が 28 人(21.1%)と最も多くなっています。ついで、「出身地ではないから」(17 人(12.8%))、「長く住んでいないので」(15人(11.3%))、「地域になじめない」(12人(9.0%))の順となっています。

【属性別】※件数は回答件数を示し、割合は件数/対象者数で算出しています。
  • 性別にみると、男性、女性ともに「買い物など日常生活が不便だから」「出身地ではないから」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、50歳代以下では「買い物など日常生活が不便だから」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧和気町、旧佐伯町ともに「買い物など日常生活が不便だから」「出身地ではないから」と回答した割合が高くなっています。

今後の居住意向
問6 これからもずっと【和気町】に「住み続けたい」と思いますか。【○は1つ】 (n=700)

【属性別】
  • 性別にみると、男性では「ずっと住み続けたい」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、60歳代以上では「ずっと住み続けたい」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧和気町では「ずっと住み続けたい」と回答した割合が高くなっています。

転出したい理由
《問6で「4.」を答えた方にうかがいます。》
問6-1 転出したい理由はなんですか?【○はあてはまるものすべて】 (n=86)

転出したい理由について、「生活環境がよくないため」が 39.5%と最も高くなっています。ついで、「進学・転勤・就業のため」(37.2%)、「娯楽施設が少ないため」(30.2%)、「町のサービスに不満があるため」(20.9%)、「子どもの学校のため」(11.6%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、男性では「娯楽施設が少ないため」、女性では「生活環境がよくないため」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、20 歳代以下では、「進学・転勤・就業のため」と回答した割合が高くなっています。30歳代以上では「生活環境がよくないため」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧和気町では「進学・転勤・就業のため」、旧佐伯町では「生活環境がよくないため」と回答した割合が高くなっています。

※最も多い回答を色付けしています。

居住地検討の際重視するもの
問7 あなたが、住む場所を検討する際に、重視する点はなんですか。 【○はあてはまるものすべて】 (n=700)

住む場所を検討する際に重視する点について、「交通の便がよい」が 62.4%と最も高くなっています。ついで、「買い物・飲食をする店が多い」(48.7%)、「医療・福祉の環境」(48.4%)、「職場が近い」(42.3%)、「自然環境が豊か」(33.9%)の順となっています。

  • 性別、年齢別、居住地区別ともに、大きな違いはみられません。

あったら良い商業施設
問8 あなたが和気町において、あったら良いと思う商業施設の業種はなんですか。 (※具体的にご記入ください。)【自由記述】(n=700)

【あったら良いと思う商業施設について】※回答者数567/700人
※回答の中に複数の内容が記載されている場合、複数カウントしています。

あったら良いと思う商業施設について、「書店」が 370 人(52.9%)と最も多くなっています。ついで、「レンタルショップ」(136人(19.4%))、「飲食店(ファーストフード)」(57人(8.1%))、「飲食店(すし屋)」(55人(7.9%))の順となっています。

【属性別】※上位のみ記載 ※件数は回答件数を示し、割合は件数/対象者数で算出しています。
  • 性別、年齢別、居住地区別において、「書店」と回答した割合が高くなっています。

あったら良い施設(商業施設以外)
問9 あなたが和気町において、あったら良いと思う施設(商業施設以外)はなんですか。 (※具体的にご記入ください。)【自由記述】(n=700)

【あったら良いと思う施設(商業施設以外)について】※回答者数 392/700 人
※回答の中に複数の内容が記載されている場合、複数カウントしています。

あったら良いと思う施設(商業施設以外)について、「公園」が 95 人(13.6%)と最も多くなっています。ついで、「医療機関(耳鼻科)」(68 人(9.7%))、「医療機関(総合・その他)」(50人(7.1%))、「医療機関(小児科)」(46 人(6.6%))の順となっています。

【属性別】※上位のみ記載 ※件数は回答件数を示し、割合は件数/対象者数で算出しています。
  • 性別において、女性では、「公園」に加え、「医療機関(耳鼻科)」と回答した割合も高くなっています。
  • 年齢別において、30歳代以下および 60 歳代以上では、「公園」と回答した割合が高くなっています。一方で、40 歳代、50歳代では、「医療機関(耳鼻科)」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別において、旧和気町では「公園」、旧佐伯町では「医療機関(総合・その他)」と回答した割合が高くなっています。

和気町の住みやすい点
問10 和気町が住みやすいと感じる点はどういった点ですか。 【○はあてはまるものすべて】 (n=700)

和気町が住みやすいと感じる点について、「自然環境がよい」が 53.7%と最も高くなっています。ついで、「JR和気駅がある」(52.3%)、「高速道路のインターチェンジがある」(49.4%)、「生活インフラ(上下水道・光回線など)が整備されている」(27.6%)、「買い物が便利である」(24.3%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、大きな差は見られていません。
  • 年齢別にみると、60歳代以上の「生活インフラ(上下水道・光回線など)が整備されている」と回答した割合が他の年代と比較して高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧和気町において、「JR和気駅がある」「高速道路のインターチェンジがある」と回答した割合が高くなっています。

※最も多い回答を色付けしています。

3 結婚について

結婚の状況
問 11 あなたは、現在、結婚していますか。【○は1つ】 (n=700)

現在の結婚状況について、「既婚(事実婚を含む)」が59.1%と最も高くなっています。ついで、「独身(未婚)」(32.3%)、「独身(婚姻歴あり)」(6.3%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別、年齢別にみると、大きな差は見られていません。
  • 年齢別にみると、20歳代以下の「独身(未婚)」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧和気町において、「既婚(事実婚含む)」と回答した割合が高くなっています

結婚していない理由
《問 11 で「1.」~「2.」を答えた方にうかがいます。》
問 11-1 現在、結婚していない理由は何ですか。【○はあてはまるものすべて】 (n=270)

現在結婚していない理由について、「結婚したいと思える相手がいない」が 43.0%と最も高くなっています。ついで、「出会う機会がない」(35.9%)、「精神的に自由でいられる」(20.0%)、「家族を養うほどの収入がない」(17.4%)、「経済的に自由がきく」(17.4%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別、年齢別、居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

※年齢別の 60 歳代以上は 9 名と少数のため参考値とさせていただき、コメントは割愛します。

※最も多い回答を色付けしています。

結婚の希望
問 11-2 今後の結婚に関するあなたの希望は次のうち、どれにあてはまりますか? 【○は 1 つ】 (n=270)

今後の結婚に関する希望について、「いずれは結婚したい」が71.1%、「結婚するつもりはない」が23.3%となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、大きな差は見られていません。
  • 年齢別にみると、年齢が上がるにつれて「結婚するつもりはない」と回答した割合が高くな っています。
  • 居住地区別にみると、旧佐伯町において、「いずれは結婚したい」と回答した割合が高くなっています。

結婚後の居住意向
問 11-3 結婚後も和気町に住み続けたいと思いますか。【○は 1 つ】 (n=270)

結婚後も和気町に住み続けたいかについて、「わからない」が51.9%と最も高くなっています。ついで、「住み続けたい」(22.6%)、「住み続けたくない」(12.2%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、男性において「住み続けたい」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、40歳代、50歳代において「住み続けたい」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

【結婚後も和気町に住み続けたい理由について】(n=61)※回答者数34/61人

※回答の中に複数の内容が記載されている場合、複数カウントしています。

結婚後も和気町に住み続けたい理由について、「生まれたところ・住み慣れた町」が11人(18.0%)と最も多くなっています。ついで、「金銭面(家を建てた等)」「家族(実家・親戚等)」(7人(11.5%))の順となっています。

【属性別】※上位のみ抜粋 ※件数は回答件数を示し、割合は件数/対象者数で算出しています。
  • 性別にみると、男性では「金銭面(家を建てた等)」と回答した割合が高くなっています。一方で、女性では「生まれたところ・住み慣れた町」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、20歳代以下では「生まれたところ・住み慣れた町」と回答した割合が高くなっています。30歳代では「金銭面(家を建てた等)」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧和気町では、「生まれたところ・住み慣れた町」と回答した割合が高くなっています。

【結婚後は和気町に住み続けたくない理由について】(n=33) ※回答者数20/33人

※回答の中に複数の内容が記載されている場合、複数カウントしています。

結婚後は和気町に住み続けたくない理由について、「公共施設・交通機関等の利便性」が11人(33.3%)と最も多くなっています。ついで、「人間関係」(7人(21.2%))の順となっています。

【属性別】※上位のみ抜粋 ※件数は回答件数を示し、割合は件数/対象者数で算出しています。
  • 性別にみると、男性、女性ともに「公共施設・交通機関等の利便性」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、20歳代以下では「公共施設・交通機関等の利便性」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧和気町、旧佐伯町ともに、「公共施設・交通機関等の利便性」と回答した割合が高くなっています。

パートナーと知り合ったところ
《問 11 で「3.」を答えた方にうかがいます。》問 11-4 あなたが結婚したパートナーとは、どこで知り合いましたか。 【○はあてはまるものすべて】 (n=414)

結婚したパートナーとどこで知り合ったかについて、「友人や知人の紹介」と回答した割合が27.1%と最も高くなっています。ついで、「同じ会社、勤め先」(23.7%)、「お見合い」(14.7%)、「学校、同窓会など」(12.8%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、男性において「同じ会社、勤め先」、女性においては、「友人や知人の紹介」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、50歳代以上において「お見合い」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

最も多い回答を色付けしています。

結婚のきっかけ
問11-5 あなたが最終的に結婚を決めたときの直接のきっかけは、何ですか。 【○はあてはまるものすべて】 (n=414)

最終的に結婚を決めた直接のきっかけについて、「年齢的に、適当な時期だと感じたから」と回答した割合が 55.8%と最も高くなっています。ついで、「できるだけ早く、一緒に暮らしたかったから」(22.7%)、「親や周囲の方の勧め」(13.5%)、「収入や住居など、結婚生活のための経済的基盤ができたから」(10.9%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別、年齢別、居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

最も多い回答を色付けしています。

行政が取り組むべき結婚支援事業
問12 行政が重点的に取り組むべき結婚支援事業は何だと思いますか。 【○はあてはまるものすべて】 (n=700)

行政が重点的に取り組むべき結婚支援事業について、「安定した雇用の創出」が 52.6%と最も高くなっています。ついで、「若い夫婦への住まいの支援」(37.3%)、「結婚祝い金などの経済的支援」(25.0%)、「婚活イベントなどによる出会いの場の提供」(19.7%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別、年齢別、居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

最も多い回答を色付けしています。

4 出産・育児について

お子さんの人数
問 13 あなたは、現在、お子さんが何人いますか。【○は1つ】 (n=700)

現在のお子さんの数について、「0人」と回答した割合が33.4%と最も高くなっています。ついで、「2人」(27.4%)、「3人」(14.0%)、「1人」(13.0%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、大きな差は見られていません。
  • 年齢別にみると、20歳代以下において「0人」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

お子さんの学齢
《問13で「2.」~「6.」を答えた方にうかがいます。》
問 14 お子さんの学齢を教えてください。【○はあてはまるものすべて】 (n=400)

お子さんの学齢について、「保育所(園)」と回答した割合が 17.8%と最も高くなっています。ついで、「高校生」(16.8%)、「中学生」(15.5%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、男性では「小学校高学年」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、30歳代以下において「保育所(園)」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧佐伯町では「小学校高学年」と回答した割合が高くなっています。

※最も多い回答を色付けしています。

子育ての不安感・負担
《問14で「1.」~「6.」を答えた方にうかがいます。》
問 15 子育てに関して不安感や負担などを感じますか。【○は1つ】(n=235)

子育てに関しての不安感や負担について、「非常に感じる」(22.1%)と「なんとなく感じる」(22.6%)を合計した「不安・負担を感じる(計)」は 44.7%、「全く感じない」(6.0%)と「あまり感じない」(47.2%)を合計した「不安・負担を感じない(計)」は 53.2%となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、大きな差は見られていません。
  • 年齢別にみると、20歳代以下において「あまり感じない」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧佐伯町の「非常に感じる」と回答した割合が高くなっています。

和気町の子育て環境への満足度
問 16 和気町の子育て環境について、満足していますか。【○は1つ】 (n=235)

和気町の子育て環境への満足度について、「非常に満足している」(13.2%)と「満足している」(60.9%)を合計した「満足している(計)」は74.1%となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、大きな差は見られていません。
  • 年齢別にみると、大きな差は見られていません。
  • 居住地区別にみると、旧佐伯町において、「非常に満足している」「満足している」の割合が高くなっています。

【和気町の子育て環境に非常に満足している・満足している理由について】(n=174)
※回答者数 94/174人

※回答の中に複数の内容が記載されている場合、複数カウントしています。

和気町の子育て環境に非常に満足している・満足している理由について、「医療費の免除」と回答した割合が 69 人(39.7%)と最も多くなっています。ついで、「保育・幼稚園(料金・給食制・預け時間)」(23人(13.2%))、「無料英語公営塾・英語特区」(13人(7.5%))の順となっています。

【属性別】※上位のみ抜粋 ※件数は回答件数を示し、割合は件数/対象者数で算出しています。
  • 性別、年齢別、居住地区別にみると、「医療費の免除」と回答した割合が最も高くなっています。

【和気町の子育て環境にあまり満足していない・満足していない理由について】(n=49)
※回答者数32/49人

和気町の子育て環境にあまり満足していない・満足していない理由について、「教育(学力・質・環境)のレベル」が 12 人(24.5%)と最も多くなっています。ついで、「交通の便(通学)が悪い・通学費が高い」(6 人(12.2%))、「小・中学校の合併」(12 人(10.2%))の順となっています。

【属性別】※上位のみ抜粋 ※件数は回答件数を示し、割合は件数/対象者数で算出しています。
  • 性別にみると、男性、女性ともに「教育(学力・質・環境)のレベル」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、30歳代~50歳代では、「教育(学力・質・環境)のレベル」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧和気町では、「教育(学力・質・環境)のレベル」と回答した割合が高くなっています。

将来的な希望人数
問 17 将来的に何人のお子さんを持ちたいですか。(現在いるお子さんの人数も含む) 【○は1つ】 (n=700)

将来的なお子さんの希望人数について、「2人」が 43.0%と最も高くなっています。ついで、「3人」(23.6%)、「0人」(10.6%)、「1 人」(6.7%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別、年齢別、居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

理想的な人数
問 18 あなたにとって、理想的な子どもの数は何人ですか。(現在いるお子さんの人数も含む)【○は1つ】 (n=700)

理想的な子どもの数について、「2人」が37.6%と最も高くなっています。ついで、「3人(」37.3%)、「0人」(5.1%)、「4人」(4.3%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別、年齢別、居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

理想実現への障害
問 19 理想的な子どもの人数を実現するために、障害となること(なったこと、なりそうなこと)は何ですか? 【○はあてはまるものすべて】(n=700)

理想的な子どもの人数を実現するための障害について、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」と答えた割合が 59.7%と最も高くなっています。ついで、「年齢的な問題」(23.6%)、「自分の仕事に差し支える」(17.1%)、「育児・出産の心理的・肉体的な負担」(17.0%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別、年齢別、居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

最も多い回答を色付けしています。

和気町に求めること
問 20 今後、子育て世代の移住・定住の促進を目的として、和気町が子育てサービスにおいて最も力を入れるべきだと思うのは次のうち、どれですか。【○はあてはまるものすべて】 (n=700)

今後和気町が子育てサービスにおいて力を入れるべきだと思うものについて、「18 歳までの医療費や幼稚園の無料化などの子育てに係る経済的な支援」が 39.4%と最も高くなっています。ついで、「子どもを預かる施設の教育・保育の質の向上」(26.1%)、「子どもを預かるサービスの時間の延長などの保育環境の充実」(23.0%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別、年齢別、居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

最も多い回答を色付けしています。

5 働くことについて

現在の勤務地
問21 あなたは、現在、どこで働いていますか。(就労形態は問わない)【○は1つ】(n=700)

現在の勤務地について、「町外」が46.9%、「町内」が26.9%、「働いていない」が22.1%とな っています。

【属性別】
  • 性別にみると、大きな差は見られていません。
  • 年齢別にみると、30歳代の「町外」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

町外の勤務地
《問 21 で「2.」を答えた方にうかがいます。》
問 21-1 町外の場合、どこで働いていますか。【○は1つ】 (n=328)

町外と答えた方の勤務地について、「岡山市」が39.3%と最も高く、ついで「備前市」(22.9%)、「赤磐市」(17.7%)、「瀬戸内市」(5.8%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、女性において、「岡山市」と回答した割合が高くなっています。
  • 年齢別にみると、60歳代以上の「岡山市」「備前市」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

在宅ワーク・テレワークへの関心
《問 21 で「3.」を答えた方にうかがいます。》
問 21-2 「在宅ワーク」「テレワーク(※)」に関心がありますか。【○は1つ】 (n=155)
(※)「テレワーク」とは、インターネット等を活用し、時間や場所の制約を受けないで働くことができる形態のことです。

テレワーク・在宅ワークへの関心について、「ない」が 35.5%、「わからない」が 33.5%、「ある」が 26.5%となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、女性において「ある」と回答した割合が男性と比較して高くなっています。
  • 年齢別にみると、50歳代の「ある」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧佐伯町の「わからない」と回答した割合が高くなっています。

6 和気町の施策等について

和気町に必要な取組
問 22 より多くの人が和気町に住み続けるための取組として、必要な取組はなんですか。 【○はあてはまるものすべて】(n=700)

より多くの人が和気町に住み続けるために必要な取組について、「働く場所の確保」が 48.0%と最も高く、ついで「医療・福祉の充実」(40.1%)、「交通の便の充実」(37.9%)、「買い物環境の充実」(30.4%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別にみると、大きな差は見られていません
  • 年齢別にみると、60歳代以上の「医療・福祉の充実」と回答した割合が高くなっています。
  • 居住地区別にみると、旧佐伯町の「交通の便の充実」と回答した割合が高くなっています。

※最も多い回答を色付けしています。

20 年後の展望
問 23 20 年後の【和気町】は、どのようなまちになってほしいですか。
【○はあてはまるものすべて】 (n=700)

20年後の和気町はどんな町になってほしいかについて、「少子化を克服し、人口減少に歯止めがかかっているまち」が 47.6%と最も高く、ついで「賑わいと活力のあるまち」(41.9%)、「コンパクトにまとまっている暮らしやすいまち」(38.3%)、「障がい者や高齢者が生きがいをもって社会参加できるまち」(37.7%)の順となっています。

【属性別】
  • 性別、年齢別、居住地区別にみると、大きな差は見られていません。

※最も多い回答を色付けしています。

4 前回比較

1. あなた自身のことについて

問1 あなたの性別をお答えください。【○は1つ】

問2 あなたの年齢をお答えください。【○は1つ】

問3 あなたのお住まいの地区をお答えください。【○は1つ】

問4 あなたは、和気町出身ですか。【○は1つ】

2. 定住・移住について

問5 あなたは、和気町に「自分のまち」としての愛着をどの程度感じていますか。【○は1つ】

問6-1 転出したい理由は何ですか。【○はあてはまるものすべて】

問8 あなたが和気町において、あったら良いと思う商業施設の業種はなんですか。(※具体的にご記入ください。)【自由記述】

問 9 あなたが和気町において、あったら良いと思う施設(商業施設以外)はなんですか。 (※具体的にご記入ください。)【自由記述】

3. 結婚について

問11 あなたは、現在、結婚していますか。【○は1つ】

問 11-3 結婚後も和気町に住み続けたいと思いますか。【○は1つ】

4. 出産・育児について

問 19 理想的な子どもの数を実現するために、障害となること(なったこと、なりそうなこと)は何ですか。【○はあてはまるものすべて】

5. 働くことについて

問21 あなたは、現在、どこで働いていますか。(就労形態は問わない) 【○は1つ】

問21-1 町外の場合、どこで働いていますか。【○は1つ】

問 21-2 「在宅ワーク」「テレワーク(※)」に関心がありますか。【○は1つ】
(※)「テレワーク」とは、インターネット等を活用し、時間や場所の制約を受けないで働くことができる形態のことです。

6. 和気町の施策等について

問22 より多くの人が和気町に住み続けるための取組として、必要な取組はなんですか。 【○はあてはまるものすべて】