和気町のご紹介 - WAKE TOWN-

町長挨拶

町長 私は、平成18年3月1日、岡山県和気郡佐伯町と同郡和気町の合併により誕生した、新和気町の初代町長の大森直徳です。
本町は、岡山県の東南部に位置し、吉井川の清流の恵みを受け自然豊かな山紫水明の農山村の町です。
町内には、4月〜5月に掛けて藤の花が咲きほこり、7月〜8月には、すもも・サクランボが実り、9月〜10月には、たわわに実るりんごが収穫されるなど、四季折々の恵みをもたらします。
また、大空からタンチョウが舞い降りる、岡山県自然保護センターを有し、夏の夜、山に炎で描く和文字焼き、さらに、天然温泉もあり、多くの観光客が訪れています。
是非、一度本町にお越しください。
さて、和気町は、「元気・やる気・日本一」のまちづくりを目指して、次のことを重点に町政を進めています。

1. 行財政組織の見直し
新町行政組織については、職員の定員適正化計画に基づく人員減に対応した組織の見直しを行い、さらに、事務事業改革により、財政健全化を図ってまいります。

2. 協働社会の構築
助け合いのまちづくり協議会を町内9地区に設置し、地区の課題を基に、将来の地区の姿を計画書にまとめ、急速な少子高齢化に伴う集落機能の低下や生活不安の解消を図ってまいります。

3. 企業誘致の促進
雇用の確保と若者定住を促進するため、町内に優良企業の誘致を積極的に推進してまいります。

4. 情報通信網の整備
光ファイバー網による地域情報整備を進め地域の情報格差が生じないよう、計画策定の協議を進め、今後、情報網の整備と同時に交流人口の増加や企業誘致を積極的に展開してまいります。

5. 災害時の対策
災害時の対応策については、消防団並びに関係機関、各区長を中心とした地域住民による自主防災組織との連携を密にした初動体制の充実強化を図ってまいります。

6. 地域交通の整備充実
福祉バス・デマンド型乗合タクシーなど新地域交通システムを構築し、経済効果と新町の一体感が図れるよう、より良い住民交通手段の確保を図ってまいります。

7. 農業基盤の強化
今後の農業振興を図るため、「和気町の農業を考える会」を発足し、並びに、集落営農組織づくり等を推進し、効率的で実効性の高い農業に積極的に取り組んでまいります。

8. 福祉の充実
急速な少子高齢化が進む中、人口減少による財政力の低下、さらに、社会福祉サービスの低下等を踏まえて、すべての町民がともに支え助け合い、安全で安心した生活が送れる社会の実現に向けて、地域ぐるみで支え合うネットワーク体制の構築を図ってまいります。

9. 和気駅周辺の整備
和気駅周辺の整備を図り、和気町の玄関口としての機能充実を図ってまいります。

以上、要点のみ上げさせていただきました。
和気町政のかじ取り役として、精一杯頑張ります。