○和気町農業労働災害共済条例施行規則

昭和55年3月14日

和気町規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は、和気町農業労働災害共済条例(昭和55年条例第19号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(用語)

第2条 この規則で使用する用語は、条例で使用する用語の例によるものとする。

(共済事故発生届)

第3条 農業経営主は、条例第2条に定める共済事故が発生したときは、直ちに医師の診断を受け10日以内に共済事故発生届(様式第1号)に医師の診断書を添え、農業振興推進委員を経由して町に届け出なければならない。

2 町は、前項の規定による届け出があった場合において、必要な事項を調査し、事故の認定を行うものとする。

(共済掛金払込告知及び加入証)

第4条 条例第5条の共済掛金の払込みの通知は、払込むべき金額、納入期限、払込み場所を記載した書面をもって行い、領収書を加入証に変えることができるものとする。

(共済金の請求)

第5条 農業経営主は、病傷が回復したとき、また、休業共済給付期間が終了したとき、及び病傷が治癒してなお障害が残ったとき、並びに死亡したときは、直ちに共済金請求書(様式第2号)に必要な書類をそえて町長に対し共済給付の請求をしなければならない。

(共済金の決定)

第6条 町長は前条の請求があった場合において、共済事故確認書(様式第3号)により事故の確認及び共済給付の決定をしなければならない。

2 町長は、前項の決定を行うにあたっては、必要に応じ運営審査委員会の審査に付することができる。

(遺族共済金の受取順序)

第7条 遺族共済金を受けることのできる遺族は、次の各号に掲げる者とする。

(1) 配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあるものを含む。)

(2) 農業経営主の死亡時その収入によって生計を維持していた子、父母、孫及び祖父母

(3) 前号に該当しない子、父母、孫及び祖父母並びに兄弟姉妹

2 遺族共済金を受けるべき遺族の順序は、前項各号の順序により同項第2号及び第3号に掲げる者のうちにあっては、それぞれ当該各号に掲げる順序による。

附 則

この規則は、昭和55年4月1日から施行する。

附 則(昭和56年3月6日規則第7号)

この規則は、昭和56年4月1日から施行する。

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和気町農業労働災害共済条例施行規則

昭和55年3月14日 和気町規則第10号

(昭和55年3月14日施行)