○佐伯町農業労働災害等共済条例施行規則

昭和54年3月10日

佐伯町規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、佐伯町農業労働災害等共済条例(昭和54年条例第5号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(用語)

第2条 この規則で使用する用語は、条例で使用する用語の例によるものとする。

(共済事故発生届等)

第3条 農業者は、条例第2条に定める共済事故が発生したときは、直ちに医師の診断を受け10日以内に共済事故発生届(様式第1号)に医師の診断書を添え町長に届け出なければならない。

2 町長は、前項の規定による届出があった場合において、必要な事項を調査し、事故の確認を行う。

(共済給付の請求等)

第4条 農業者は、病傷が回復したとき又は休業共済給付期間が満了したとき及び病傷が治癒してなお身体に障害が残ったとき並びに死亡したときは、直ちに共済金請求書(様式第2号)に必要な書類を添えて町長に対し、共済給付の請求をしなければならない。

(共済給付の決定)

第5条 町長は、前条の請求があった場合において、共済事故確認書(様式第3号)により事故の確認及び共済給付の決定を行うものとする。

2 町長は、前項の決定を行うにあたっては、必要に応じ佐伯町農業労働共済運営審査委員会に付することができる。

(任意加入申込み)

第6条 任意加入希望者は、農業労働災害共済任意加入申込書(様式第4号)により町長に申込み、加入するものとする。

(脱退申出)

第7条 条例第4条の規定により本共済制度を脱退する者は、農業労働災害共済脱退申出書(様式第5号)により、町長に申し出て脱退するものとする。

(交通事故の範囲)

第8条 「交通事故」とは、道路交通法(昭和35年法律第105号)の適用をうけるものをいう。

(1) 道路 道路法(昭和27年法律第180号)第2条第1項に規定する自動車道及び一般の交通の用に供するその他の場所

(2) 車両 道路法第2条第1項第8号に規定する車両

(3) 運転 道路法第2条第1項第17号に規定する本来の用い方によって用いること。

上記の要件で起きた事故をいう。

附 則

この規則は、昭和54年4月1日から施行する。

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佐伯町農業労働災害等共済条例施行規則

昭和54年3月10日 佐伯町規則第4号

(昭和54年3月10日施行)