○和気町営公共土木、農林土木事業等分担金徴収条例

平成18年3月1日

条例第151号

(趣旨)

第1条 この条例は、町が施行する公共土木事業、農林土木事業、災害復旧事業の工事費等に要する経費に充てるため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき分担金を徴収する。

(賦課の基準等の決定)

第2条 前条の賦課の率は、次の区分による。

(1) 

事業名

賦課の率

ア 公共土木事業

 

道路新設・改良・舗装

0%

橋梁

0%

河川

0%

イ 農林水産事業

 

かんがい排水

10%

農道新設・改良・舗装

10%

ため池

1%

ほ場整備

15%

ただし、限度額15万円/10a

林道

10%

湛水防除

0%

ウ 災害復旧事業

 

公共土木施設

0%

農業用施設

0%

農地

5%

林道

0%

林地災害

10%

岡山県がけ崩れ災害

1/3

(2) 非補助工事については、10分の10以内

(納付義務者)

第3条 前条の規定により算定した分担金は、当該事業によって利益を受ける者から各人の利益の度合いに応じて徴収する。ただし、受益者を代表して区長から徴収することができる。

(賦課徴収の方法及び時期)

第4条 前条の賦課の基準及び徴収の時期並びに方法は、町議会の承認を経て町長が定める。

(分担金の減免等)

第5条 町長は、災害その他特別の理由により必要があると認めるときは、第2条の規定により徴収する分担金を減免し、又はその徴収を猶予することができる。

(委任)

第6条 この条例の施行について必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月1日から施行する。

(賦課基準の特例)

2 地震ため池事業及び農業用河川工作物応急対策事業については、第2条の規定にかかわらず、合併前の佐伯町営公共土木、農林土木事業等分担金徴収条例(昭和47年佐伯町条例第23号)第2条に定める賦課の率を適用する。

(経過措置)

3 この条例の施行の日の前日までに、合併前の佐伯町営公共土木、農林土木事業等分担金徴収条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年条例第207号)

(施行期日)

この条例は、公布の日から施行し、平成18年4月1日から適用する。

附 則(平成22年条例第8号)

この条例は、公布の日から施行し、平成21年度事業から適用する。

附 則(平成22年条例第19号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成22年条例第22号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

和気町営公共土木、農林土木事業等分担金徴収条例

平成18年3月1日 条例第151号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第1章 土木・建築
沿革情報
平成18年3月1日 条例第151号
平成18年12月18日 条例第207号
平成22年3月15日 条例第8号
平成22年9月27日 条例第19号
平成22年12月13日 条例第22号