歴史・年表

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歴 史

沿 革

本町は和気氏の祖、和気清麻呂(733~799)の生地と伝えられています。古代より官道に沿う要衝の地であり、「和名抄」には「布志乃(藤野)」の名が見られます。
この地方一帯は、筑紫・吉備・出雲・飛鳥の4大古代日本文化の発祥地といわれています。その吉備国の東部に位置し、古代豪族の興亡の跡として、町内には3世紀から7世紀にかけて大小100基に余る古墳が存在し、鉄を精錬した製鉄跡も数多く遺されています。
上古には神功皇后の東征にともなう忍熊王との争い、それに関して大和王朝との地付豪族和気氏との係わり等が始まりとなって、奈良・平安の両朝にわたり大いに栄え、この地方の行政・教育の中心として現代に及ぶ恒久の歴史を築いてきました。
しかし、平安末期からの武家の台頭により戦乱の洗礼も幾度となく受けました。源平の争いに始まり、鎌倉期を経て、南北朝時代の戦火、室町時代には播州の赤松則村の勢力の蹂躙、戦国時代には、浦上宗景を筆頭に、各地に群雄が割拠し、浦上、宇喜多、小早川が領し、それらによる暗躍、争奪戦の坩堝と化しました。その後、江戸幕府の開府により池田氏が領して後、明治維新による大政奉還を経て、和気郡日笠村・藤野村・本荘町・和気町・赤磐郡石生村の5ヶ町村が、昭和28年に合併して和気町となり、和気郡山田村・塩田村・赤磐郡佐伯村が昭和30年に合併して佐伯町となり、平成18年3月に、現在の和気町となりました。
また、和気周辺の山地は、急峻な山容を呈しており、河川が発達しており、中国地方最大の河川である吉井川では、高瀬舟による水運が栄え、和気(本和気)は船着場で、渡河集落川湊「和気の渡し」として集落が形成されてきた経緯があります。
明治以降、山陽本線の開通に伴い、町の中心部も現在の駅前へと移行し、今日に至っています。途中、大正12年には柵原鉱山の鉱石を運搬するため片上(備前市)~佐伯間に片上鉄道が開通し、その後、昭和6年には柵原まで延伸され、鉱山が閉鎖された昭和48年以降も、客車専用として地域交通を支えてきましたが、平成3年6月に廃線となっています。現在は、備前から柵原までの鉄道跡地に自転車道が整備されています。

和気清麻呂略伝

和気清麻呂
和気清麻呂

日本の古代史の中で、奈良時代から平安時代の転換期に活躍した人物。天平5年(733)備前国藤野郡(現和気町)に生まれた。桓武天皇の信任を得て近畿地方の河川改修や開削を行って治水に努め、数多くの土木工事をなした。美作・備前国造として郡民の負担軽減を図るなど民生の安定と発展に努めた。常に誠実に業務をこなし摂津大夫、民部大輔、中宮大夫、民部卿を歴任した。特に至誠を貫いた道鏡事件、及び平安遷都は彼の立案であったことなどは史上有名。

和気広虫

和気広虫
和気広虫

和気清麻呂の3歳年上の姉。地方の郡司の娘のならいで采女として都に上がり孝謙上皇に仕え、勅を伝宣する女官を務めた。その人柄は「貞純で節操に欠けるところがない」と評価された。天平宝字8年(764)、恵美押勝(藤原仲麻呂)の乱の逆徒の助命を嘆願して死刑を流刑に改めさせた。乱で生じた孤児83名を養育し夫の姓を与えるなど、わが国最初の里親制度・施設養護の創始者として知られる。

道鏡事件

道鏡事件が起こったのは769年で和気清麻呂は37 歳、近衛将監の時でした。仏教政治がはびこる中、僧道鏡が政界に入り、女帝の考謙(重祚して称徳)天皇から特別深い寵愛を得て、太政大臣に、次いで法王となり、最後には天皇の位を望むようになりました。そこへ九州豊前国の大宰の主神(かんづかさ)が朝廷に「道鏡を天皇の位につければ天下は太平となる」というお告げ(神託)をもたらしたのです。天皇は驚き、神意を確かめるために使いを出すこととなり、その役に清麻呂が選ばれました。宇佐から帰った清麻呂は死刑を覚悟で、先のお告げとは全く反対の「道鏡を除くべし」という内容を神意として言上したため、道鏡によって大隈へ、 広虫も備後へと流されてしまったのです。これが道鏡事件です。

和気町の年表

平成 18年3月 和気郡佐伯町および和気町が合併し、新しい"和気町"が誕生
18年4月 初代町長 大森直徳氏就任(~現在)
18年7月 助け合いのまちづくり条例施行
19年3月 和気あいあいタクシー(デマンド型乗り合いタクシー)運行開始
20年4月 各地区で助け合いのまちづくり協働事業スタート
20年10月 和気町消防団(第4分団)が第21回全国消防操法大会(ポンプ車の部)で優勝
21年4月 町内13店舗でレジ袋の無料配布を中止
22年7月 和気学校給食共同調理場完成
22年11月 和気町消防団(第2分団)が第22回全国消防操法大会(小型ポンプの部)で準優勝
23年2月 本荘学校給食共同調理場完成
23年3月 和気中学校新校舎完成
23年10月~11月 岡山県内各地で第25回国民文化祭開催・おかやま2010が開催(和気町では、町立体育館でふれあい歌謡フェスタin和気を開催)
23年3月 第1次和気町総合振興計画策定
地域情報通信設備(光ケーブル網)の町内全域敷設完了
東日本大震災
23年4月 町内全域でプラスチック製容器包装の分別回収スタート
音声告知放送サービス運用開始
23年7月 地上アナログ放送終了
24年2月 和気町消防団が日本消防協会最高栄誉「まとい」を受章
24年10月 和気町消防団(第4分団)が第23回全国消防操法大会(ポンプ車の部)で2度目の優勝

旧和気町の年表

明治 34年 和気村に町制をしき、和気町となる。
37年 日露戦争始まる
39年 田原小学校閉校
41年 石生小学校創立
日笠金山開発
42年 近松秋江文壇にでる
大正 2年 本荘小学校創立
3年 藤野小学校創立
和気町・本荘村に電灯がつく
第1次世界大戦始まる
4年 万代嘉平治衆議院議員当選
和気町に電話設置される
5年 日笠地区で6つの鉱山が開発される
10年 藤野村・日笠村・石生村へ電灯がつく
12年 郡制廃止にともない和気郡役所は閉鎖
片上鉄道が片上から矢田まで開通
昭和 4年 鉄筋製の金剛橋と、和気橋(旧和気橋)ができる
6年 片上鉄道柵原まで開通
満州事変が起こる。
12年 日中戦争(支那事変)始まる
16年 太平洋戦争始まる
生活必需品が統制され、配給制となった
各町村に青年学校が設立
20年 吉井川が氾濫し駅前付近が大洪水に見舞われた
22年 和気中学校、金剛中学校、日笠中学校ができた。また閑谷中学校と和気高等女学校を合併して和気高校(現和気閑谷高校)ができた。
25年 本荘村に町制をしき、本荘町となる
27年 和気郡内5か町村によって養老院が建設される
28年4月 和気郡本荘町・和気町・藤野村・日笠村及び赤磐郡石生村が合併し、和気町が誕生
和気商工会ができる
衣笠簡易水道通水
初代町長に日笠政治氏就任(~昭和34年1月)
28年7月10日 広報わけ第1号発行
29年11月2日 日笠診療所開設(民家借用)
30年5月末 和気町外3ヶ町立隔離病舎組合(和気町・吉永町・佐伯町・熊山町)病舎完成
30年9月 石生幼稚園園舎完成
30年12月25日 和気町役場新庁舎完成(昭和31年1月4日から業務開始)
31年2月 日笠診療所完成(3月1日から診療開始)
31年3月 藤野保育園園舎完成
日笠小学校校舎新築落成
32年12月 上水道通水
33年6月 石生診療所完成
34年3月 2代目町長に今田淳氏就任(~昭和38年2月)
34年7月 日笠簡易水道通水
35年3月 山南簡易水道通水
35年7月 和意谷池完成(和意谷池土地改良区溜池)
36年2月 大中山西簡易水道通水
36年10月26日 町内一円に未曾有の水害、特に初瀬川が氾濫
36年12月 保曽小学校校舎新築落成
37年4月 旧和気・金剛・日笠の3中学が名目統合し、和気中学校となる
37年10月 田原簡易水道通水
38年2月 集団赤痢発生(患者数144人)
38年3月 3代目町長に日笠政治氏就任(~昭和49年8月)
38年7月10日 集中豪雨のため吉井川が増水し、金剛川と初瀬川が逆流氾濫する
38年10月25日 和気町商工会館完成
39年4月1日 合併10周年記念事業で奨学資金制度創設
39年4月6日 和気中学校の実質統合。本校舎に1・2年生収容、金剛校舎に3年生を収容
39年5月13日 和気橋完成
40年2月11日 藤野保育園園舎焼失
40年3月 吉田・福富簡易水道通水
40年7月22日 豪雨のため吉井川が増水し、金剛川と初瀬川が逆流氾濫する
41年1月17日 藤野保育園新園舎完成
41年9月 和気北部衛生施設組合(和気町・吉永町・佐伯町・熊山町・吉井町)ゴミ焼却場完成(6トン/日)
41年10月15日 和気中学校校舎整備完了
42年12月1日 和気郡北部教育委員会発足(和気町・吉永町・佐伯町)
43年3月 大中山東簡易水道通水
43年3月15日 和気・赤磐し尿処理施設組合(和気町・吉永町・佐伯町・吉井町・赤坂町・山陽町・熊山町)し尿処理場完成
43年7月13日 本荘小学校プール完成
43年8月 日笠小学校プール完成
44年3月 岸野簡易水道通水
44年7月 藤野小学校プール完成
和気中学校プール完成
44年8月 金剛橋完成
45年4月5日 和気中央公民館完成
45年4月6日 富士見橋完成
45年10月10日 和気小学校プール完成
46年3月23日 保曽小学校が日笠小学校と統合、閉校
46年4月 県営住宅が一部完成し、入居開始
46年5月 県道岡山・赤穂線バイパス開通
46年6月 西森教養館完成
46年7月 石生小学校プール完成
47年2月 本荘幼稚園園舎完成
47年3月 宮橋完成
47年5月 日笠モデル・コミュニティセンター完成
47年7月1日 東備圏域振興協議会発足
48年3月 和気幼稚園園舎完成
藤野会館完成
安養寺橋完成
48年5月 和気北部衛生施設組合ゴミ焼却場完成(30トン/日)
48年5月3日 和気町総合グラウンド完成
48年5月 和気老人ホーム組合(和気町・日生町・吉永町・佐伯町・熊山町)の収容棟など完成
48年8月13日 日笠小学校新プール完成
48年10月27日 合併20周年記念式典を挙行。記念事業として吉永町笹目の町有林5町歩に杉を植樹
48年10月 和気老人ホーム組合の収容棟など完成
49年2月8日 藤野幼稚園園舎完成
49年5月15日 国道374号線バイパス完成
49年6月1日 東備消防組合(備前市・和気町・日生町・吉永町・佐伯町)和気出張所が仮庁舎で業務を開始
49年6月 東備地方に集中豪雨。特に和気町では金剛川が氾濫し、宿、泉などで家屋に浸水
49年7月25日 東備消防組合和気出張所庁舎完成
49年7月 東備地方に集中豪雨。金剛川が氾濫し、宿、泉などで家屋が浸水
49年8月 4代目町長に万代節郎氏就任(~昭和53年8月)
50年1月 和気駅前駐車場が都市計画事業第1号として完成
武道館完成
50年2月 昭和37年度から実施した地籍調査事業が完了
和気駅前で大火災発生。10世帯が罹災
50年3月1日 和気町総合福祉センター完成
51年9月 特別養護老人ホーム和気広虫荘開設
台風17号による集中豪雨のため公共施設などの被害総額が約10億円に達する
52年3月 和気町総合グラウンドにテニス・バレーコート完成
52年12月 和気・赤磐し尿処理施設組合が高速酸化処理方式を導入
53年3月 上水道拡張工事完成(益原)
53年8月25日 5代目町長に藤本道生氏就任(~平成14年8月)
53年11月27日 雇用促進住宅和気宿舎完成
54年3月20日 岡山地方法務局和気庁舎完成
54年3月 本荘小学校の新校舎・屋内運動場及び給食棟完成
町立日笠診療所改築完成
54年4月 藤野墓園造成
54年8月14日 第1回町民大学講座開催
54年10月 和気町総合グラウンドに夜間照明施設完成
54年12月 新田原井堰改築事業起工
55年2月26日 和気橋歩道橋完成
55年3月 藤野小学校新校舎完成
55年10月 日笠ダム起工
56年1月 藤野小学校屋内運動場完成
56年3月 和気小学校と石生小学校の新校舎および給食棟完成
57年3月 和気小学校と石生小学校の屋内運動場完成
藤野地区コミュニティ広場に夜間照明施設完成
57年5月 和気幼稚園新園舎完成
和気小学校新プール完成
58年3月30日 町立石生診療所改築完成
58年3月 和気地区コミュニティ広場に夜間照明施設完成
58年4月17日 合併30周年記念式典を挙行。記念事業として町民憲章を制定
名誉町民第1号に日笠政治氏が決まる
59年4月15日 和気清麻呂公銅像建立
59年4月 初瀬保育園園舎完成
日笠小学校屋内運動場完成
59年5月14日 和気地区館完成
60年4月1日 和気町役場・保健センター総合福祉センター新築完成
60年4月 住民情報オンライン分散処理システム導入
61年3月 日笠小学校の新校舎および給食棟完成
61年6月 新田原井堰完成
61年9月 和気北部衛生施設組合火葬場完成
61年10月1日 郷土芸能伝承館完成
61年11月 農村環境改善サブセンター・田原井堰資料館開館
62年3月 本荘地区コミュニティ広場に夜間照明施設完成
62年4月12日 和気町歴史民俗資料館開館
62年7月12日 第1回すもも祭り開催
62年8月16日 第1回「和」文字焼きまつり開催
63年3月 公共下水道和気浄化センター完成
63年5月 中国上海市嘉定県と国際交流実施
平成 元年3月 石生簡易水道配水池完成
元年4月 公共下水道通水
藤公園完成
元年5月7日 芳嵐園休憩所「藤里庵」完成
第1回藤まつり開催
元年8月16日 大分県宇佐市と姉妹都市協定締結
元年8月 日笠地区コミュニティ広場に夜間照明施設完成
元年10月31日 吉井川河川公園完成
2年3月 中国嘉定県へ中学生派遣事業開始
2年4月10日 山陽自動車道備前~岡山間工事着工
2年4月 総合行政オンラインシステム導入
2年9月18~19日 秋雨前線および台風19号による集中豪雨のため町内各地に被害
被害総額は約37億円にも及ぶ
3年2月1日 印鑑登録証明の電算化スタート
3年5月 和気町相撲場完成
3年6月30日 片上鉄道廃止、代替バス運行開始
3年7月 カナダ国アルバータ州ハナ町へ高校生交換留学開始
4年4月 町立図書館完成(7月17日開館)
4年10月15日 中国上海市嘉定県と友好合作協議書締結
4年11月 第1回収穫感謝祭開催
5年3月 町益原墓園造成
和気町体育館完成
5年3月21日 カナダアルバータ州ハナ町と友好交流協定書締結
5年4月 合併40周年記念事業として町制誌発行
5年8月 日笠簡易水道配水池完成
5年12月16日 山陽自動車道備前~岡山間開通
6年3月 和気北部衛生施設組合ゴミ焼却場完成(30トン/日)
7年1月17日 阪神・淡路大震災で和気町は震度4を観測
7年5月 岡山広域水道企業団から石生簡易水道受水開始
7年6月 高齢者憲章制定
7年11月 和気鵜飼谷温泉開館 デイサービス事業開始
8年12月24日 水道普及100%達成(木倉未普及事業完成)
(岡山県広域水道企業団から日笠簡易水道受水開始)
9年3月 本荘地区館改築完成
9年4月 人権尊重まちづくりに関する条例制定
9年5月7日 下水道普及100%達成
9年6月29日 吉永町産業廃棄物処分場反対町民総決起集会開催
10年3月31日 石生診療所閉鎖
10年3月 本荘地区雨水排水機場完成
10年4月 東備農業共済事務組合発足
容器包装リサイクル法によるビンのリサイクル開始
10年5月 総合グラウンド拡張工事完成
10年5月8日 合併45周年記念事業として、岡山放送局協賛ラジオ公開録音
10年10月16日 台風10号による集中豪雨で吉井川水系が氾濫、雨水排水機により被害は最小限に免れるが、約2億円の被害
10年11月 宮田町営住宅一部改築完成
11年3月 和気町地域振興券交付
11年5月 テニスコートリフレッシュ工事完成
11年7月24日 和気鵜飼谷交通公園一部開園
11年9月 曽根雨水排水機場完成
11年11月1日 子育てふれあいセンター開館
11年11月7日 第1回もみじまつり開催
12年1月 コンピュータ西暦2000年問題(和気町では特に問題なし)
12年3月20日 休日町議会を開催
12年3月 日室台公共下水道・水道改良整備工事完了
12年4月 戦没者平和の碑建立
12年4月1日 和気鵜飼谷交通公園「生きがい工芸館」開館
2005年岡山国体準備室設置
東備消防組合1本部、1署、3出張所体制に変更
12年7月 金剛川「水辺の楽校」河川改修工事完成
鳥取県西部地震(和気町は震度4)
12年10月 和気老人ホーム組合「藤見苑」完成
12年10月6日 鳥取県西部地震で和気町は震度4を観測
12年11月16日 天皇皇后両陛下来町「エスペランス和気」をご視察
13年2月 和気中学校2年生による模擬議会が町議場にて開催
13年3月 町営住宅「朝日団地」完成(6月から入居開始)
13年4月 情報公開条例施行
環境美化条例施工
家電リサイクル法本格実施
IT時代到来(町主催の講習会開始)
藤野保育園で一児預かり保育、各幼稚園で3歳児保育開始
木倉区に「和気美しい森」開園
町、商工会、地元商店会や金融機関の出資により、まちづくりの担い手となるTMO「和気和気(わくわく)まちづくり株式会社」創立
13年7月 藤本町長が全国町村会副会長に就任
(8月には小泉内閣総理大臣、片山総務大臣を訪問)
14年3月 戸籍のコンピュータ化サービス開始
和気鵜飼谷交通公園内に屋根付きグラウンド「和気ドーム」完成
(落成式は6月23日に行われ、RSKラジオ・テレビの公開生放送を実施)
和気赤磐し尿処理施設一部事務組合施設改築完成
14年4月 鹿児島県牧園町(現霧島市)と姉妹都市協定締結
ふるさと教員を全小学校に配置
(平成12年度から随時配置)
小中学校週5日制開始
14年6月 備前柵原自転車道の和気町区間が備前市との境界付近を残し完成
完成記念イベントとして、センチュリーラン&ファミリーサイクリングを開催
14年8月 6代目町長 西崎歳太路氏就任(~平成18年3月)
14年9月 和気都市計画土地区画整理事業都市計画決定
(和気駅前地区2.9ha)
14年11月 合併50周年記念式典を挙行、藤本道生氏を名誉町民に選定
14年12月 和気駅南北地下通路開通
15年3月 第4次和気町振興計画策定
都市計画マスタープラン策定
合併50周年記念事業として町勢誌発行
15年5月 吉井川ふれあいパークオープン
15年12月 佐伯町・和気町合併協議会設置
16年3月 わんぱく広場(金剛川水防公園)完成
16年7月 旧大國家住宅が国指定重要文化財となる
16年8月 国体リハーサル大会(全国教職員相撲選手権大会)開催
台風16号により記録的な風害に見舞われる
16年10月 和気中学校新体育館完成
全国消防操法大会和気町消防団(第4分団機動部)準優勝
17年10月 第60回国民体育大会晴れの国岡山国体相撲競技開催

旧佐伯町の年表

昭和 30年 三村合併佐伯町となる「7,452人」
竹内一郎氏町長に初当選
佐伯小学校改築
河本簡易水道通水
31年 山田幼稚園建築
佐伯町役場落成
32年 佐伯簡易水道通水
畑ヶ市簡易水道通水
竜ヶ鼻簡易水道通水
山田幼稚園開設
33年 国民健康保険全町実施
34年 佐伯中学校建築
矢田簡易水道通水
「報道佐伯」創刊号発行
35年 佐伯町民歌決まる
佐伯中学校統合「530人」
矢田部簡易水道通水
佐伯町商工会設立
36年 山田小学校改築
山田・塩田高等女子学院を佐伯女子高等学院に統合
町民体育大会開催
37年 バセロン工場誘致
宇生簡易水道通水
南山方及び北山方農林道工事完成
38年 幸坂孝氏町長に初当選
田賀林道完成
塩田診療所建築
集中豪雨・水害発生「床上浸水351戸、床下浸水760戸」
延原観太郎氏第1号名誉町民に推載される
39年 塩田診療所開所
佐伯女子高等学院廃校
40年 中央公民館新設
王子川災害助成事業着手
町制10周年記念式典行う
佐伯音頭決まる
41年 中央広域水道敷設工事完成
父井原林道完成
42年 有線放送事業完成(加入率85.5%)
町単独児童福祉年金制度発足
大岩農道開設
和気北部教育委員会発足
矢田町営住宅「10戸」完成
43年 FOS少年団(父井原・三保・塩田)発足
塩田・三保小学校を山田・佐伯小学校へ統合
矢田町営住宅「13戸」完成
44年 中央保育所開設
佐伯町青年団発足
佐伯中学校に「50メートル」プール完成
南山方農業構造改善事業完成
王子川災害助成事業完成
45年 昭和地区簡易水道通水
農業振興地域指定
町単独児童手当制度発足
過疎地域に指定される
辺地地域に指定される
佐伯町消防団日本消防協会竿頭綬を受賞
46年 山村振興地域に指定される
町単独長寿年金制度発足
老人「憩いの家」開設
町単独老人医療費給付条例制定
町単独乳幼児医療費給付条例制定
47年 三保・大芦高原観光開発協定調印式(兼松江商KK)
名誉町民延原観太郎翁町葬
佐伯町消防団「日本消防協会表彰旗」受賞
有線放送電話ダイヤル式工事完成
米沢町営住宅「10戸」完成
48年 里山再開発・杉平林道開設
田原井堰改修に伴う補償協定調印式
佐伯町消防団「消防庁長官竿頭綬」受賞
米沢町営住宅「10戸」完成
東備消防組合「佐伯分駐所」建設
山田小学校「25メートル」プール完成
町道改良南山方奥塩田線完成
町民会館完成(現佐伯庁舎分館)
49年 町制20周年記念式典行う
産業会館完成
佐伯幼稚園完成
町道和気吉井線県道に昇格
県道津山備前線国道374号に昇格
内山喜久代氏第2号名誉町民に推載される
農村工業導入地域に指定される
50年 自動電話開通
ボブソン工場開所
佐伯小学校屋内運動場完成
51年 山田小学校屋内運動場完成
幼児プール完成
台風17号被害発生
佐伯橋「歩道橋」完成
52年 王子川に梶井井堰完成
高槻電器工業(株)進出
老人福祉センター完成
備前佐伯中継局完成
観光リンゴ園誕生
高圧コンクリート工業(株)佐伯工場操業開始
53年 たわ田公園管理棟完成
堪水防除施設(父井原)完成
ミニライスセンター(田土)完成
日本消防協会表彰受賞
54年 津瀬簡易給水施設通水
新町庁舎完成
宇佐八幡宮(かしらの森)郷土記念物に指定
矢田駅駐車場新設
昭和地区簡易水道施設改良
天瀬簡易水道通水
小原簡易給水施設通水
農村総合整備計画指定
総合運動場完成
55年 有線放送電話による地区放送装置を完成
町制25周年記念式典行う
津瀬・大方・片倉・迫田の4地区に集会所完成(地域農改事業)
山田小学校(3階建)竣工
総合福祉センター「三保高原ロマンツェ」完成
塩田コミュニティ体育館完成
農村総合整備モデル事業認可
56年 しあわせ年金制度スタート
総合運動場ナイター施設完成
りんご祭行う
三保簡易水道通水
佐伯小学校(3階建)竣工
日本消防庁長官表彰旗受賞
保木簡易給水施設通水
57年 天神山城跡県史跡の指定受ける
町福祉バスの運行始める
花火大会20数年ぶりに復活
父井原排水機場完成
佐伯ヤングフレッシュ少年団誕生
独居老人宅の緊急通報装置できる
58年 ライスセンター完成
新田山分譲宅地造成工事完成
たわ田公園天体観測所、ナイター施設、屋外ステージ完成
くらしの相談員誕生
RSKラジオ中継局が三保高原に完成
59年 ふる里会館完成
人間ドック制度できる
空き缶回収運動始まる
町民体育館完成
佐伯町農村青年結婚推進協議会発足
60年 果樹公園完成、バッテリーカート場完成
家庭ゴミ処理器購入に補助
町制30周年記念式典を行い、記念絵はがき発行
61年 どんでん祭り行う
佐伯ファミリーパーク整備(杉池サイクルボート場、全天候型
テニスコート4面、メルヘントイレ、キャンプ場)
ふるさと町民制度できる
新田原堰完成
国土調査完了
保健センター完成
62年 テニスコート2面増設照明施設完成
「時間励行日本一宣言」
備作大橋開通式
新田原井堰管理橋開通式
63年 町営軽食喫茶「ふるさと」オープン
ロマンツェ給湯用ソーラーシステム完成
瀬戸大橋架橋記念「風車まつり」
佐伯ファミリーパーク整備(ゲートボール場、遊具とんがり帽子夢の国)
長楽団地6戸完成
B&G佐伯海洋センター完成
片上鉄道3年間の試行存続決定
町営プールオープン
平成 元年 長楽団地6戸完成
佐伯中学校完成
中学生模擬議会開かれる
町中央ゲートボール場オープン(3面)
シルバー人材センター設置
佐伯ファミリーパークにログハウス1棟完成
若者定住促進条例実施
2年 長楽団地8戸完成
佐伯ファミリーパークにログハウス2棟完成
学校給食共同調理場・中学校食堂完成
NHKテレビあさいち出演
中学生海外(カナダ)派遣研修
町制35周年記念式典行う
台風19号「566件」の被害
農業農村活性化塾開講
3年 坪井迪郎氏町長に初当選
片上鉄道70年の歴史を閉じる
佐伯中学校全国表彰(第36回全国公立学校施設整備)受賞
佐伯浄化センター通水式「県下19番目の供用開始」
父井地区農業集落排水事業完成
父井団地8戸完成
佐伯ファミリーパークにログハウス4棟完成
岡山県自然保護センターオープン
町の花「サクラ」 町の鳥「カワセミ」に決定
4年 父井団地8戸完成
佐伯ファミリーパーク多目的広場完成
名誉町民「内山喜久代女史、88歳」死去
幸坂孝前町長三木記念賞、勲四等旭日小綬章
山田・塩田小学校創立101周年迎える
愛の一声キャンペーン、道路情報通報協定調印
5年 塩田団地6戸完成
備前焼陶工会発足
テレビ中継局完成
生がいハウス完成
青年の館「旧片鉄客車」オープン
役場土曜閉庁スタート
6年 (株)桃谷順天館立地調印式行う
新保育所完成
塩田団地4戸完成
幸坂孝氏第3号名誉町民に推載
7年 展望の湯完成
電算単独導入稼働開始(住民課0A化)
旧佐伯橋愛称「ふれあい橋」に決定
坪井迪郎氏町長2期目当選
8年 町づくり共同店舗完成
誘致企業桃谷順天館操業
塩田浄化センター通水式
9年 コンベンションホール完成
第1回黒姫まつり開催
広島県佐伯町と姉妹縁組調印
コンポストセンター建設着工
10年 南山方浄化センター通水式
特別養護老人ホーム「ひまわり園」オープン
延原団地分譲開始(4区画)
台風10号発生(床上 58戸、床下42戸)
学び館「サエスタ」完成
11年 JA和気支所統合
尾崎忠信氏町長に初当選
戈地八ケ奥遺跡発掘
12年 コンポスト組合施設完成
東備消防北部出張所移転
児童クラブ開設
作業所「あゆみ」開設
田土地区下水道完成
第1回タンチョウフェスタ
13年 水俣展開催
矢田分譲宅地分譲開始
14年 幼稚園預かり保育開始
15年 楽市楽座オープン
尾崎忠信氏町長2期目当選
佐伯町・和気町合併協議会設置
16年 子育て支援センター開設
議会が合併議案を否決
合併推進派住民が町長の解職・議会の解散請求
台風被害発生(11号、21号、23号)
17年 町長解職・議会解散住民投票実施
坪井迪郎氏町長当選