教育委員会

小学校・中学校の区域外就学の基準について

和気町立小学校及び中学校通学区域に関する規則(教育委員会規則第14号)第4条及び第5条の規定に基づく区域外就学の承諾審査基準により、次の事項のいずれかに該当する場合は、区域外就学を許可する。

  区分 事由 必要書類
1.



転居・転出
学期途中で町内転居・町外転出したときは、学期末まで転居・転出前に在学していた学校への就学を許可する。ただし小学校6年生及び中学3年生の場合は、卒業まで許可する。  
転居・転入が決まっている
貸借契約書等により転居・転入することが確認できるときは、住所を異動するまでの期間、転居・転入先の指定学校への就学を許可する。 賃貸契約書、建築確認書等
2.





身体的理由 身体上の理由から指定学校に通学することが、当該児童・生徒の希望する学校に通学する場合に比し、本人及び保護者に著しい負担となることが客観的に推測されるときは、必要な期間、本人の希望する学校への就学を許可する。 診断書等
特別支援学級への入級
就学指導委員会において特別支援学級への入級判断をされた児童生徒で、指定学校に特別支援学級が設置されていないときは、卒業まで特別支援学級が設置されている学校への就学を許可する。  
3.




家庭事情 親の離婚及び死亡、災害等のため住所を異動する場合で、新たな学校に転校するこが当該児童・生徒に著しい精神的負担等を強いることになると認められるときは、必要な期間、現に在籍している学校への就学を許可する。  
安全上の理由 児童が下校後、常に保護者が不在の家庭で、当該児童の身に重大な危険が推測されるときは、必要な期間、祖父母宅、保護者の勤務先等の住所のある指定学校への入学を許可する。 祖父母宅の預かり証明、保護者の勤務証明、店舗等の賃貸契約書・営業許可書
住民票異動未了 特別な事情で居住地に当該児童・生徒の住民登録ができないときは、関係機関と協議・確認の上、本人の居住地がある指定学校への就学を許可する。 (関係機関との協議確認)

4.





兄弟姉妹関係

兄弟姉妹が指定学校変更を許可されているときは、兄弟姉妹が在籍している期間、兄弟姉妹が在籍している学校への就学を許可する。 (学齢簿により兄弟
姉妹の在学を確認)
転校状況 過去複数回の転校により、新たな転校が当該児童・生徒に著しい精神的負担等を強いることになると認められるときは、卒業まで、現に在籍している学校への就学を許可する。  
いじめ いじめにより心身の安全が脅かされているときは、当該理由が解消するまで、指定学校の変更を許可する。 校長意見書

不登校 転校により、不登校になっている状態からの改善が見込まれるときは、卒業まで指定学校の変更を許可する。 校長意見書
転校により、不登校になることが十分予見できるときは、卒業まで現に在籍している学校への就学を許可する。 校長意見書
私立学校・国立学校特別支援学校への入学 就学時から卒業まで就学を許可する。
合格通知書等
5.



小学校において指定学校変更を許可された児童の中学校入学時 小学校において指定学校変更を許可されている児童が中学校へ入学するときは、理由が継続する期間、変更されている指定学校の児童が通常進学する中学校へ就学することを許可する。ただし、町外区域外就学は適用外とする。
 

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