和気町観光ガイド

宇佐八幡宮とかしらの森

宇佐八幡宮とかしらの森

大王山の山麓にある宇佐八幡宮は社殿が小さな古墳の上にあり、宝亀年間(8世紀末)の勧請にかかる由緒あるものです。
この社殿をとりまくこんもりとした社叢(約2500平方メートル)は「かしらの森」と呼ばれ、昭和54年3月、岡山県郷土記念物に指定されました。かしらの森にはヤブツバキ・アラカシ・クズノック・モッコクなどの巨木、高木、低木約15樹種が植生し、これらの中には数百年の樹齢を数える巨樹老木も見つかり、岡山県下でも歴史の古い社叢の一つである。また、冬にはヒヨドリ・ツグミなどの渡り鳥が、春秋には小鳥たちが木の実を求めにやってくるところで、常緑広葉樹の森は四季を通じて楽しめます。

交通・アクセス